「特定の利用者が毎日のようにクレームの電話をしてくる」
「クレーマーが窓口に居座ったまま何時間も帰ってくれない」
そのようなことで悩んでいる組織は多いものです。
クレームへの対応についてはしっかりと教育を行って日々取り組んでいるものの、
通常のクレーム対応ではどうにもならないような度を越えた要求や言動については、
どうしたら良いか頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。
またこうした対応を行っているうちに、現場の担当者がメンタル不全になってしまうようなケースも多くあります。
そこでこのセミナーでは、
そうしたカスタマーハラスメント、いわゆるカスハラへの対応方法についてお伝えします。
カスタマーハラスメントについてお困りの法人様は、ぜひご参加ください!
【セミナー】カスタマーハラスメントへの対応方法セミナー(オンライン)
【日時】2025年3月17日(月)10:00‐11:00(開始10分前より接続可能)
【形式】オンライン(Zoom)
※接続先は参加者のみにご案内します。
【内容】
1.カスタマーハラスメントの種類
2.カスタマーハラスメントを防止する方法
3.カスタマーハラスメントが発生した際の対応
【対象】
人事教育担当者
※以前に別の無料セミナーにご参加いただいた方や、弊社とお取引がない法人様のご参加も大歓迎です。
※1法人2名までの参加に限定させていただきます。
(3名以上ご参加いただく場合、3人目以降の方は有料となります。)
※同業の方のご参加はご遠慮ください。
【定員】20名
【価格】無料
※3名以上ご参加いただく場合は、3人目以降の方は税込3,300円/人
【備考】
・講師が一方的に講義をするセミナー形式です。他の受講者とのディスカッション等の時間はありません。
・最近関心が高まっている内容なので、研修を受けることができて大変参考になりました。カスハラの対応は、全職員が共通の理解を持たなければいけばいと改めて感じました。
・資料もわかりやすく、事例を挙げた内容で非常に勉強になりました。
・カスハラについて考える良い機会となりました。うやむやにせず、従業員の保護についてもっと意識を高めていこうと思います。
・通報や対応者の交代の遅れが発生することを防ぐためには、まずカスハラの基準や対応の流れを整理し、職員に示すことが重要だと感じました。組織としての基準を示すことで、個人で対応する際の不安感や迷いをなくし、お客様への対応も根拠を持って行えるのではないかと思います。研修で学んだことを課内で共有し、対応策を検討していきたいです。
・大変参考になりました。今後職員への研修を検討したいです。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。